先週末、手作り石けん応用科の卒業製作のため東京へ行ってきました。

やはり、私のテーマは「地産地消」

そして課題は「アロマ・ハーブとマイスキンケア」

県南地方はゴボウの産地であり、青森県は生産量日本一。
ゴボウは英名を「Burdock root」バードックルートと言い、ヨーロッパではメディカルハーブとして用いられています。
解毒・浄血作用に優れたハーブで、にきび、蕁麻疹、湿疹、乾癬などの皮膚疾患にも用いられているそうです。

そして、馬産地でもあることから馬油も各家庭で昔から使われています。
祖母たちが、やけどや皮膚炎にと馬油を塗ってくれていました。

菜種油は隣町の牧場で搾油されたもの。
絞りかすが牛の肥育に使われるため、無農薬の菜種の一番搾りです。
菜種油はオレイン酸を豊富に含むので、保湿力にとても優れています。

本当なら、どれも個性的な材料なので、それぞれをテーマにした石けんにしたいところですが、
今回は欲張りに、全部使って、冬の乾燥肌にむく石けんを作ってみました。

精油は、ごぼうの土の香りがほのかにすることから、パチュリーをベースにほか2種類の精油も入れ土のイメージ。

先日型出ししていた石鹸を、本日カットしてみました。
fc2_2013-09-30_18-24-00-957.jpg

見た目はイメージどおりの石けん。

あとは使い心地…1か月後が楽しみです♪





最後までお読みいただきありがとうございました



アロマプライベートサロン&スクール
Bernadetteベルナデッタ
主宰 沼内美加子


サロンHPはこちら
スポンサーサイト

バスボム

クロモジ山と蒸留見学ツアー

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。