JAAセミナー「日本人の女性の膝を良くしよう!」
JAA主任講師の楢林佳津美先生の秋特別セミナーが、9日札幌で開催されました。

今年のセミナーの内容を聞いた時からとても興味があり、ぜひ参加したいと思っていたセミナーの一つでした。
いつもなら、行きなれた東京会場に申し込みするのですが、日程が合わず…。

札幌、20数年前に夫と行ったきり、行ったことがありませんでしたが、昨年までの勤務先の上司が、お子さんたちの進学で、フェリーで札幌に頻繁に行来していたことを思い出し

そして、調べてみたら「なかよしキップ」なるもの発見!!

八戸――苫小牧―高速―札幌  片道5000円

フェリーも、昨年今年と相次いでシルバープリンセス、シルバーエイトと就航し、どちらも2等レディースルームがあると聞き

2等=雑魚寝・・・のイメージでしたが、予想外に快適な船旅でした(大?浴場もあったし)


さてさて、そして目的のセミナー。

厚労省が2003年から進めている国民の健康づくり運動「健康日本21」。
10年間の「第1次計画」目標のひとつが「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の認知度向上でした。

そして、2013年3月から「第2次計画」がスタートし、次に政府が広めようとしているのが「ロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」運動器とは、骨や関節、筋肉などのこと。

年齢を重ねるにつれてその機能が低下し、介護が必要になる状態などを「ロコモ」と呼ぶそうです。

「延びる平均寿命に運動器の健康が追いついていない」

「入院治療が必要な運動器の障害は、50歳を過ぎると急増。要介護・要支援になる理由では、関節疾患と骨折・転倒で、全体の2割を超える」という統計結果も出ています。

関節疾患でよく耳にする「変形性関節症」
加齢に伴い関節軟骨が変性、破壊し、それにより関節周囲が炎症を生じ・・・
慢性的に時間をかけて発症するので、痛みを感じていても、生活に支障を感じないうちは、病院で診察を受けていない方も多いようです。

楢林先生は、アロマトリートメントの可能性を考える中、また日々の経験から、関節疾患に結果が出やすいということを感じていたのだそうです。

※注意 「膝痛」といっても、トリートメントのできる疾患や状態は限られています

トリートメントに使用する植物油(不飽和脂肪酸であること、ω3系やω9系であることが大事)が皮膚から筋や腱の細胞膜に浸透させることでしなやかさを取り戻し、効果が表れやすい、というお話でした。

精油は体液循環促進1.8シネオールや鬱滞除去モノテルペン炭化水素類などを使用。
(ケースバイケースなのはお約束ですが^_^;)

そして、後半は2人組となり相モデルで実習です。

参加者の年齢、憶測ですが、私を含めかなり高い

日ごろ膝痛や膝の違和感を感じている方も半数はいました。
実は、私も昨年くらいから…

施術は、思っている以上に強く感じるもので、「筋・腱・骨を感じて」という感じ。


フェリーや高速バスの旅で、右ひざの痛みと、左足の違和感ありましたが・・・

施術後にホントに痛みがなくなって

しゃがんだり立ったり、膝を左右に振ってみたりして、痛みを探ってみましたが、
やはり痛みを感じませんでした

痛みの消失具合に程度はありましたが、全ての方が変化を感じたようです。

最後に、日ごろから深刻な膝の痛みを抱える公募のモデルさん3名への施術。

前半の実習での手技をケースバイケースでアレンジした施術。

やはり、施術後の効果をみなさん実感しておられました。



膝の悩みを抱えるクライアントさんや、施設の利用者さんも膝の痛みを話すかたが大変多いのですが・・・

施術の強さを体感し、高齢者への施術の難しさも実感したのも事実。


私の今後の課題となりました。






最後までお読みいただきありがとうございました



アロマプライベートサロン&スクール
Bernadetteベルナデッタ
主宰 沼内美加子


サロンHPはこちら















スポンサーサイト

札幌セミナー 補足

試作

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。