11月30日 仙台 アロームの関先生主催
「重松浩子先生によるジャパニーズアロマセミナー」
第一部 怒涛の国産精油クラフトメイキングライブin仙台 2013冬
第二部 国産精油使いこなしブラッシュアップセミナーin仙台 vol.1

残念ながら、午前の部は都合上出席できず、午後からの参加となりました。

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まずは、精油の取扱いとスメリングの基本的事項の確認。
とはいえ「えっ!!」とか「ほぉ~」なんてことも結構あったりして^_^;

そして、精油名を伏せて、先入観なしに香り表現。
香りを伝える言葉をみつけるってむずかしい・・・

実際、アロマは海外の文化なので、ほとんどの精油本の表現は海外の著者のもの。
生活様式や気候風土も違うので、その表現が日本人である私たちに
ピンと来る表現でないものもあったりします。

自分なりの表現、必要だなぁ~と感じました。


次に、「スメリング観察」は、お待ちかね各地クロモジ精油の嗅ぎ比べ観察です。

青森産、埼玉産、静岡産、岐阜産、そして香料のリナロール。

何も考えず、香った瞬間の直感でシートに記入していきます。

同じクロモジでも好き嫌いがあったり、第一印象のイメージが結構違うことに
最後のリナロール単体の香り、初体験

また、青森燕雀堂中田さんが、直前にクロモジ山から収穫して送ってくれたクロモジの枝も
その場で、枝を折ってフレッシュなクロモジの香りを体感
中田さんに感謝感謝です

その後は、アコードトレーニング(ブレンドレッスン)。
普段、BF(ブレンドファクター)に頼り、ブレンドの滴数を判断していますが、
業界でのシェア数やエビデンスの少ない国産精油には、細かい情報がないものの方が多いのが現状。

…本当は普段でも、BFに頼らず感覚でブレンドの滴数を判断すべきなのですが…

今回は、青森産クロモジベースに各班が選んだ国産精油とでアコード観察。

私たちは「高知産しょうが」。

寒い時期だからなのか、この「しょうが精油」の香り、ず~っと嗅いでいたいほどに好きな香りでした

そして、一番ぴったり来る比率を見つけだし実習終了。

アコード観察、とても勉強になりました

後から、午前の部のお話をお聞きしたところ、興味津々のクラフト多数~
乳化ワックスを使わず作るウォーターベースのクリームとか
重松先生の手作りポマード(ジャスミンサンバックetc.)とか・・・

参加できず残念

次回、重松浩子先生の仙台セミナーは

2014年3月29日となります。

次回は、第一部のクラフトメイキングライブから参加しないと



最後までお読みいただきありがとうございました



アロマプライベートサロン&スクール
Bernadetteベルナデッタ
主宰 沼内美加子


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