我が家の畑のホーリーバジル二種。
日本では三種類あると言われているそうですが…
おそらく、紫がかった葉の小さい方がクリシュナトゥルーシー。
大きい明るい緑葉、白花の方がラマトゥルーシー…らしいです(^_^;)


ホーリーバジルとは・・・
ホーリーバジルは、サンスクリット語ではトゥルシー、タイではガパオと呼ばれ、日本名はカミメボウキという名前です。
ホーリーバジルには様々な効能や癒し効果があるため、「不老不死の薬」「奇跡のハーブ」「聖なるハーブ」などと呼ばれています。


「バジル」というと、ジェノベーゼソースなどイタリアン料理に使用されるスイートバジルが一般的ですが、
ホーリーバジルは、ガパオライスなどのタイ料理に用いられるバジルです。


ホーリーバジルは、生きているだけでオゾンを発していて、有害物質を中和し、空気を浄化する働きがあるので、植えてあるだけで、その周辺までもを浄化してくれる効果があるといわれています。
また、インドでは玄関先に植えてあると魔除けや病気を遠ざけるといわれているのだとか。


そして、ホーリーバジルはアダプトゲン作用があるということ。
アダプトゲンというのは、ざっくりいうと抗ストレスに素晴らしく優れているハーブである!ということなんです(ざっくりしすぎ
詳しくはコチラ


ハーブの使い方は・・・
お料理、お茶、そしてなんと最強の虫除け効果があるとか!※実はまだ試してみていないのです(^_^;)

蒸留水でスプレー作って試してみる予定なので、ご報告は後日!


現在、我が家の専らの利用法は、水素水で水出しティーとして、お水代わりに飲んでいます。

夏暑いと、ついついズボラになって・・・



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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ハーブソルト用に・・・

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